| ア ス ニ ア 通 信 5 月 |
2006.5(No.95)
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「ブーム」とは不思議なもので、その時には熱に浮かされたように老若男女が大騒ぎをしますが、ブームが過ぎれば嘘のように静まります。ライブドアの堀江氏の件も、今は嘘のように静まっています。時の流れのようにブームが起きるのは自然の流れかもしれませんが、逆に意識的にブームを起こされ、時が過ぎて冷水を浴びせられるのは困ります。 私達は、もっと冷静に世間を見る眼を養っても良いと思います。今、メール・インターネットによって意識的に噂を流そうと思えば流せます。今回の騒動を見て、マスコミも政治家もいい加減な対応をしている、と私は判断いたしました。 福岡県飯塚市 48歳 K・Sさん |
| アスニアのお酢を飲み始めて」1年が過ぎました。1BOXを購入し、食卓と会社に入れておいて飲んでおります。1日2〜4粒の時もあれば、気が付くと10粒口に入れている日もあります。後で考えてみると2〜3日飲みすぎとか、疲れ気味の時には自然と手が出ています。 身体とは不思議なもので、必要な時には何かを要求しているもので、不思議な感覚です。そろそろ年齢的にも気をつけなければいけない年なので、私はアスニアの青汁とお酢を飲んでおります。青汁とは10年の付き合いですが、体調も維持できますし、血糖値も大丈夫といわれています。元気で長生きしたいものです。 兵庫県川西市 56歳 K・Mさん |
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アスニア通信2月を読んで『COPD』という言葉を初めて知り、主人にタバコの量を減らしたら?と言った夜にテレビで『COPD』の事を特集していました。専門医のお話を主人も真剣に見て、いきなりの禁煙は無理なので量を減らしています。気をつけて見たら新聞発表でもCOPDで世界の中で6.6秒に1人が死亡しており、タバコの害が真剣に問われています。 日本でも全体には喫煙者が減少しておりますが、 女性の中で、特に20・30代の喫煙者が増えています。これは何なんでしょうか?男女平等なのか、権利の主張なのか理解に苦しむ所ですが、出来たら身体をいたわって欲しいと思います。何処あで続くのか分かりませんが、でも主人が自覚してくれた事はとても嬉しかったですし、子供達もお父さんがタバコを減らしてくれてとても喜んでいます。 改めてアスニア通信の意義を考えましたら、そろそろ「100号」になると思います。毎月で8年間続いていますが、考えてみたら、とても分かりやすく読んでいますし、ずっと続けて欲しい!と思いました。 大阪府池田市 47歳 T・Tさん |
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肌は単一のものではなく、身体の一部なので化粧品を使うだけではキレイにはなりません。基本は健康であり、全てのバランスが美肌を作ります。 例えば簡単な運動であり、バランスの取れた食事であり、決して美食ではなく、野菜を中心とした食生活、十分な睡眠(8時間でなく、その日の夜0時までに休み、その後 深夜0時〜朝4時の間が身体にとってのゴールデンタイム!)ストレスのない日常生活です。 そして大切な事は、洗顔後のお手入れにあります。 夜、洗顔 → 化粧水を手のひらに取り、手のひらで少し温めてからお顔にのせる → 手のひらでゆっくり、軽く押さえる 【タッピング作用】 → そしてゆっくり包み込む 【ラッピング作用】 自分の手のひらで顔を軽く押える、離すを繰り返すと程よい刺激を与えて肌を目覚めさせ、そしてよい意味での緊張感を与えます。 そして手のひらで ゆっくりと顔をつつみます。 顔を包み込む=肌を温める、なんですね。 この作用は、脳を刺激してとても気持ちよくさせます。 「タッピング」 「ラッピング」 作用は、肌を適当に刺激して肌を気持ちよくさせます。その作用を受けた脳は、心地よさを満たしてくれます。 心地よさは、ホルモンを刺激して毛細血管を開いて全身の血流をよくします。そうなると心地よさが巡ってきて生き生きとします(エステ効果)。洗顔後のお手入れは、出来るだけゆ〜っくりと時間を取って下さいね。(なかなか難しいとは思いますが・・・) そうすると、肌と脳の交信が表情を豊かにして、その相乗効果が増します! それが3年、5年と続くと、美容で言われる同年代に比べると10%の差が出ます。 20台なら8〜22歳±4、30歳なら27〜33歳で±6、40歳なら36〜44歳で±8、50歳なら45〜55歳で±10!60歳なら・・・お分かりでしょうが、54〜66歳で±12!!とこのように同年代で、しかも年齢が重なるほど・・・大きなさが出るんです。 少子高齢化のなり女性の平均寿命が87歳になっています。元気で若々しい毎日を送ると、Q・O・L(生活の質)をとても上げる事になるのです。 健康である事が全てに繋がりますが、高齢化になることは、いろんな意味で身体が退化を起こします。無理をしないで加齢を認め、ご自身と相談しながら健康生活に努めましょうね!
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美容ジャーナリスト齊藤薫さんが、ある雑誌に“表現力”という文章を載せておられました。齊藤さんは女性が美しく輝く続けるには、毎日のちょっとした心遣い、気遣いをする事です。そして心の持ちようが女性にとって良い顔になるので、個性も美肌も自己責任に於いて自分で磨き輝くものと言われています。 皆さんに共通する事は、30歳を過ぎるとある日突然鏡の中に「別の自分」を発見します。それは オ・バ・サ・ン・顔 の自分です。原因はいろいろありますが、ひとつは日常生活の中にある緊張感の緩みです。 喜ぶ・怒る・哀しむ・楽しむの全てが女性の顔に思われますが、毎日の生活感覚がクセとなって全ての女性の顔に表情として現れます。緊張感の緩み等が自然と表情に表れてきます。 いつも微笑んでいる方は口角が上がりスッキリ顔になりキレイになります。 いつも怒っている方は口がへの字になり下がってキツイ顔になります。 貴方が写真を撮られる場合にどんな顔をされますか、写す方はよく「よそ行き」の顔をしましょう、と言い、写られる時にきっと良い顔をします。その場合には表情がキレイになり(これをナチュラルリフトアップといいます)ます。 人に良い顔をしたいと思うと無意識にこめかみに力が入ります。こめかみが上がる事は(美容整形の基本です)目に力が入り、瞳も輝き、頬の筋肉が張り口角も上がります。 例えば、2〜3日お休みがある時に、独身の女性は誰とも会う予定がなく1日部屋から一歩も出ず過ごすとします。その日にどんな過ごし方をされますか? その日に口紅だけでも塗る、ファンデーションだけでも塗る、をするしないで顔と気持ちに緊張感の差が出ます。 月曜日の朝、外出する為にお化粧をします。2日間お休みした貴方の顔にどの程度の緊張感がありますか。一度比較してみて下さい。この差が表現力です。 緊張感は顔に簡単にでますので、朝と夜とでは頬の位置は数ミリ違います、引力だけでも皮膚は下がります。表情を豊かにすると顔は比較にならないほど変わりますが唯、一日中続くとストレスになります。適度な緊張と弛緩があれば人はストレスも溜まりにくく良い精神状態が続きます。 緊張ばかりですと、表情が硬くなり、怯えが出ます。弛緩ばかりだと逆に顔が緩んで怠慢な顔になります。美人・不美人でなく表現力を持っている方は、何歳になっても生き生きとした顔をされていますね。
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