ア  ス  ニ  ア  通  信  1  2  月  
2003.12(No.66) 

   毎年のことながら師走は慌しい毎日です。もっと何か出来たはずではと、思いながらの年の瀬です。アスニアさんの話を素直に聞いておけば良かったかなと反省もしてしまいます。若かった頃は新年を迎えることへ希望がありましたが、ここ数年は歳が増える分、不安の方が先立ってしまいます。
  ただ、今回使ってみたフェイス・マスクは効果があり、最高でした!肌もツルツルしてきて、とても幸せな気分を味わっています。来年が、お客様の皆様にとって美容と健康に良い年でありますよう、祈っ
ています。                                                                  
大阪市     S・Mさん    42

 

   全員野球でもぎとった、阪神タイガースのセ・リーグ優勝にとても感激してしまいました。レギュラー、控え選手の誰一人として欠けたら勝利は無かったと思います。チームワークの素晴らしさを改めて感じました。今、企業も社員同士も競争の中におかれていますから、社内や社外の取引関係全体も、なんとなく殺伐としています。もちろん経済活動は生存競争なので駆け引きがあって、当然だと思いますが・・・。
   今回の阪神チームは、選手それぞれがいろんなエピソードを持っています。片岡・桧山・金本それぞれの選手がいろんな思いを胸に秘めて活躍しました。近い年代ですので、故障しながら、あるいは故障からの復帰後、活躍する姿には本当に胸打たれました。
 大変な時代ですが頑張って乗り切りたいと思っています。アスニアグリーンで一息ついて良い新年を迎えたいものです。                                               
大阪府八尾市   K・Kさん    35

 

  数年ぶりにアスニアに復帰しました。恥ずかしながら、いろんな会社のネットワークをやって結局ボロボロになりました。今は愛用者としてアスニアグリーンを飲んでいますが、もう一度アスニアで頑張ってみようと思っています。気が付けば10年...。私も周囲もだんだんと “おじさん・おばさん”になっていました。
   これからは元気が何より。健康重視が風潮で、気付くと一番身近なところに身体に一番優しい商品があったのです。実体験としてアスニアグリーンをずっと飲んでいた“おじさん・おばさん”達は、いよいよ元気さや、肌の艶で驚かせてやっていけそうな気がしています。 
                                                                          大阪府枚方市   K・Tさん    
45

 

今年もいろいろと思いもよらない事件・事故が相次ぎましたが、時間だけは何人にも平等にやってまいります。今年も残りわずかになりました。仮に目標をこの先10年後の未来とする考え方と、10回の新年を迎えていく間に過ごされる時間に基準を置く考え方とがあると思うのですが、どちらがプラス思考なのでしょうか。
   今年、流行語となった“シンプルライフ・スローライフ”が、単なる流行としての言葉だけで終わるか、それとも現実いくらかの人々に生活の送り方として定着してゆくのか、どうやら来年はこの“シンプルライフ・スローライフ”が、いわばキーワードになりそうです。

  

 

体内時計の不思議

 

動物の中には、時を刻む‘体内時計’が存在しているそうです。24時間のリズムを刻んでいるのは「日内時計」で、海外旅行で時差を経験した方は、現地時間に慣れるまでの嫌な時間差を経験しておられます。
 日内時計よりもう少し細かい生体リズムもあります。例えば安静時の心拍数ですが、人によって違いますが平均して毎分
60回前後です。
 ねずみの場合は毎分
600回で人間の10倍もの心拍数を打ちます。あれだけの巨体を持つ象は毎分70回前後です。ちなみにねずみも象も一生涯に打つ心拍数は15億回で生体リズムと動物の寿命には奇妙な関係が有ります。 

人の中にはもっと長い時間帯で時を刻み、寿命(誕生から死亡)を測る時計があるのでしょうか。最近の研究では思春期を告げる体内時計と生殖器官が終わり老年期に入ったことを知らせる体内時計はいずれも脳内に存在して、お互いに関連していることがわかってきました。

一般に男女とも9歳前後になると、脳の視床下部といわれる部位で「性腺刺激ホルモン放出ホルモン」という物質が分泌されて、脳下垂体から「性腺刺激ホルモン」が分泌されて思春期に入ります。ホルモンを分泌させる中枢が思春期を告げる体内時計で視床下部に存在します。
 
女性の場合、全生殖期間を通じて性周期を規則正しく刻んでいますが、50歳前後になるとこの時計が正確にリズムを刻めなくなり、老化が始まります。思春期の到来に個人差があるように更年期、老年期も個人差があります。老年期に差し掛かった時にホルモンのバランスが崩れると経験するのが“うつ状態”です。
 身体と精神的な若さもこの脳内ホルモンが制御しています。
このホルモンを支配している脳内時計の本体はまだ解明されていませんが、少なくとも10年単位で時を刻んでいる体内時計が人の脳にあり、人生の節目節目を刻んでいることに間違いはなさそうです。どうやら人間は生まれた時から、いろんなスケジュールを体内に持っており、そのスケジュールにそって動いているようです。

こうなると私達が生まれた時からスケジュールはあらかじめ決められており、そのスケジュールに沿って動かされているのかもしれません。但し、自己管理は自己責任ですので、自分の時間管理と健康管理はしっかりしておきたいものです。それによって美容的にも健康的にも若さを維持できるのでしたら、しっかりと守るものは守りましょう。
 精神的にも肉体的にも健康が基本です。ストレスをためないで、細かい事は気にしないで楽しくやりたいものです。

 

 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞病気をしない高齢化社会を∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
日本では65歳以上の方を高齢者といっております。
65歳から74歳を「前期高齢者」といい、75歳以上を「後期高齢者」と分けています。 

前期高齢者は年代的にもまだまだ若く、老人という言葉があてはまらない程皆様お元気です。元気な方の共通点は、よく外出(散歩・運動)をする、趣味を持っている、くよくよしないでよく笑う点などがあげられます。 

さすが75歳を過ぎると、やはり老化に伴う心身の機能低下が見られます。東京都の場合には、介護保険で介護サービスを受けている高齢者は2002年度で前期高齢者(65歳から74歳)が19%、後期高齢者(75歳以上)は81%でした。
 スタートしたばかりの制度なのでまだまだ不備はたくさん有りますが、介護サービスは複雑な計算をしますし、介護認定制度もまだはっきりしないところもあります。

 実際に認定数が増えれば増えるほど自己負担も増えて、何のための介護なのか不思議な気もします。

 健康保険や介護保険制度が確立されていなかった、私達の祖父母の場合にはどのように病気と関わっていたのでしょうか。お医者さんも少なく薬もなかった時代に、占いやお祈りや民間の漢方治療等に頼った部分もあったと思いますが、皆が皆、病気にかかって亡くなられたわけではありません。どうして治したのでしょうか。

自然界は絶妙なバランスで成り立っていると思われます。人も自然界の一部です。

四季折々の衣・食・住等あらゆることを考えて人は自然と一体となろうとしていました。そのバランスが崩れると病気とか、天災害に遇います。ところがその崩れたバランスを、人・動物・自然など皆が取り戻そうという働きを行います。それが『自然治癒力』です。“病気を治すのは患者自身であり、医者はその手助けをするだけです”と言いきるお医者さんもいるわけです。

 アスニア通信3月号に紹介しましたが、私達にとって必要なことは、セルフメディケー
ション(自己治療)の考え方です。


  
国家予算が
80兆円の時代に年間30兆円もの医療費が使われることは異常事態です。それもここ10年間毎年1兆円ずつ増えてきました。自分が健康を損ねたり、病気をしたり、寝たきりになったら負けです。自分のためにも家族のためにも健康で長生きすることです。
 年間
30兆円の医療費は国民一人あたり年間平均25万円使っていることになります。
 日本人一人当たり
1年間に144回お医者にかかっています(OECD・2003.10.発表)
   いろいろと大変な時代に健康保険の医療費
3割負担が20034月にスタートしました。
    私達がアスニアをスタートさせた12年前(1991年)の国民医療費は18兆円でした。
    現在のこの30兆円というこの数字、どこか異常だと思いませんか。健康食品がブームの時代に医療費は減っていませんし、病人はますます増えているのが現実なのです。

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