| ア ス ニ ア 通 信 1 2 月 |
2003.12(No.66)
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毎年のことながら師走は慌しい毎日です。もっと何か出来たはずではと、思いながらの年の瀬です。アスニアさんの話を素直に聞いておけば良かったかなと反省もしてしまいます。若かった頃は新年を迎えることへ希望がありましたが、ここ数年は歳が増える分、不安の方が先立ってしまいます。 |
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全員野球でもぎとった、阪神タイガースのセ・リーグ優勝にとても感激してしまいました。レギュラー、控え選手の誰一人として欠けたら勝利は無かったと思います。チームワークの素晴らしさを改めて感じました。今、企業も社員同士も競争の中におかれていますから、社内や社外の取引関係全体も、なんとなく殺伐としています。もちろん経済活動は生存競争なので駆け引きがあって、当然だと思いますが・・・。 |
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数年ぶりにアスニアに復帰しました。恥ずかしながら、いろんな会社のネットワークをやって結局ボロボロになりました。今は愛用者としてアスニアグリーンを飲んでいますが、もう一度アスニアで頑張ってみようと思っています。気が付けば10年...。私も周囲もだんだんと
“おじさん・おばさん”になっていました。 |
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今年もいろいろと思いもよらない事件・事故が相次ぎましたが、時間だけは何人にも平等にやってまいります。今年も残りわずかになりました。仮に目標をこの先10年後の未来とする考え方と、10回の新年を迎えていく間に過ごされる時間に基準を置く考え方とがあると思うのですが、どちらがプラス思考なのでしょうか。 |
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| ☆動物の中には、時を刻む‘体内時計’が存在しているそうです。24時間のリズムを刻んでいるのは「日内時計」で、海外旅行で時差を経験した方は、現地時間に慣れるまでの嫌な時間差を経験しておられます。 日内時計よりもう少し細かい生体リズムもあります。例えば安静時の心拍数ですが、人によって違いますが平均して毎分60回前後です。 ねずみの場合は毎分600回で人間の10倍もの心拍数を打ちます。あれだけの巨体を持つ象は毎分70回前後です。ちなみにねずみも象も一生涯に打つ心拍数は15億回で生体リズムと動物の寿命には奇妙な関係が有ります。 ☆人の中にはもっと長い時間帯で時を刻み、寿命(誕生から死亡)を測る時計があるのでしょうか。最近の研究では思春期を告げる体内時計と生殖器官が終わり老年期に入ったことを知らせる体内時計はいずれも脳内に存在して、お互いに関連していることがわかってきました。 ☆一般に男女とも9歳前後になると、脳の視床下部といわれる部位で「性腺刺激ホルモン放出ホルモン」という物質が分泌されて、脳下垂体から「性腺刺激ホルモン」が分泌されて思春期に入ります。ホルモンを分泌させる中枢が思春期を告げる体内時計で視床下部に存在します。 |
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞病気をしない高齢化社会を∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ◆日本では65歳以上の方を高齢者といっております。 65歳から74歳を「前期高齢者」といい、75歳以上を「後期高齢者」と分けています。 前期高齢者は年代的にもまだまだ若く、老人という言葉があてはまらない程皆様お元気です。元気な方の共通点は、よく外出(散歩・運動)をする、趣味を持っている、くよくよしないでよく笑う点などがあげられます。 さすが75歳を過ぎると、やはり老化に伴う心身の機能低下が見られます。東京都の場合には、介護保険で介護サービスを受けている高齢者は2002年度で前期高齢者(65歳から74歳)が19%、後期高齢者(75歳以上)は81%でした。 四季折々の衣・食・住等あらゆることを考えて人は自然と一体となろうとしていました。そのバランスが崩れると病気とか、天災害に遇います。ところがその崩れたバランスを、人・動物・自然など皆が取り戻そうという働きを行います。それが『自然治癒力』です。“病気を治すのは患者自身であり、医者はその手助けをするだけです”と言いきるお医者さんもいるわけです。 ◆アスニア通信3月号に紹介しましたが、私達にとって必要なことは、セルフメディケー |