ア ス ニ ア 通 信 7 月 2004.07(N0.73)
| アスニアさんからずっと前に東光寺の子安観音の事は聞いておりましたので行って来ました。人の話は素直に聞いておく事でした。一目見て素朴でとてもおおらかな観音像に惹かれました。 5月の連休に友人達と再び訪ねましたら、みんなとても喜んでくれました。 真の信仰とは有名ではなくても、それぞれの地域で根付きながら人々の信仰の対象として残り続けた物だと思います。とても良いので、近くの方は是非立ち寄って見てください。その姿や形は、一見の価値がありますよ。 大阪府豊中市 M・Fさん 48歳 |
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光陰矢の如しで今年も6ケ月が経過しました。前半だけでもイラクの人質問題をはじめ、年金問題まで、人の資質について話題となりました。良し悪しは別にして様々な問題が提起されたものです。 私達の仕事はお客様と結構深いお付き合いをしますので、家庭の中まで見えます。お金持ちも普通の家庭も抱えている問題はそんなに変わりませんが、皆様が同じように日々人間関係の面で悩んだり苦労されています。 いろいろあっても、後半の6ケ月を一生懸命に乗り切ってまいりましょう。 滋賀県近江八幡市 K・Nさん 45歳 |
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ユーザーとして、ずっとアスニア商品を愛用しております。販売員さんからキャンペーンということで、バスタオルとフェイスタオルをセットで頂きました。今回のタオルセットは気に入って使っています。お聞きしましたら化粧品会社は4,000社もあるそうです。知らないメーカーの方が多く、私はたまたま友人に勧められて使ったら、良くてそのまま愛用者になりました。 私はアスニアの商品はとても気に入っています。そろそろ40代にさしかかるんで、マスクやエッセンスを上手に使って良い素顔でいたいと思っています。 福岡県飯塚市 A・Kさん 38歳 |
梅雨が明けると本格的な夏になります。毎度の事ながら季節は自然に流れますが、皆様方は季節の移ろいをどのように思われているのでしょうか。残念ながらコンクリートジャングルの都会では、時の変化を悠長に感じる事は出来ません。
休日には散策がてら郊外へお出かけ下さい。自然の風景がそれぞれの四季を感じさせてくれます。
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血 糖 値 と は 何 |
血糖値とは
人の血液中に含まれているグルコースを血糖と言い、その量を血糖値といいます。血糖値は普通血液100mLあたり80〜100mgです。この血糖量は、間脳の視床下部やすい臓の働きによって調整されています。
血糖値を下げるには
すい臓にはランゲルハンス島という細かい細胞の集団があります。このランゲルハンス島を構成するA細胞はグルカゴン、B細胞はインスリンを分泌しています。グルカゴンは様々な組織の細胞に働きかけて、血液中にグルコースの量を増やします。又インスリンは肝臓に働きかけてグルコースの放出を抑制させます。これによって血糖量が減少します。
血糖値を上げるには
グルカゴンはインスリンと反対の働きをするホルモンで肝臓のグリコーゲンからグルコースの変換を促進させて、血液中にグルコースを放出させる事によって血糖量を増加させます。
血糖量を正常に保つには
食事をしますと、栄養素が吸収されてグルコースが血液中に増えます。それによってランゲルハンス島のB細胞が刺激されてインスリンを血液中に放出します。インスリンは筋肉や脂肪組織にグルコースの取り込みを促進します。そしてグルコースが血液中から減っていくとインスリンの量が減少していきます。
逆に食事をしないと血液中のグルコースの濃度が減少し、A細胞は刺激され、グルカゴンを血液中に放出します。
グルカゴンは肝臓からグルコースを放出させて、血糖量を適正に戻します。
あまりに血糖量を高く戻しすぎますとA細胞はグルカゴンの放出を押えます。
A細胞・B細胞は視床下部の調整中枢によって自律神経系の支配を受けてます。
インスリンの量が多いと血糖値は低くなり、反対に少ないと血糖値は高くなります。
このインスリンの分泌が著しく減少した状態を「糖尿病」といいます。
(人の身体は60兆の細胞で出来ており、そのひとつひとつがバランスよく働いて生命を維持します。とても微妙で、そしておおらかで不思議な精密機械です)
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『 糖 尿 病 に つ い て 』 |
血液中に含まれる糖質の値が標準より高く、血糖値を下げるインスリン自体の減少やその分泌作用の不足で
起こる病気を言います。
インスリンが欠乏している「インスリン依存型糖尿病」とインスリンの効果が落ちている状態の「インス
リン非依存型糖尿病」があります。
インスリン依存型は、主に小児時期(若年性糖尿病)に発生します。
この糖尿病にはインスリン製剤の使用による治療がなされます。この病気は外からの異物と自己を形づくっ
ている身体の一部の区別がつかないために、自分の身体の一部を攻撃してしまう、自己免疫疾患の一部です。
すい臓にあるランゲルハンス島抗体がウイルスや細菌に対してではなく、自分の身体側を攻撃してしまうの
です。この体質は遺伝によると考えられますが、ウイルスの感染、化学物質の影響が引き金によっても自己免
疫疾患が起こります。
治療はインスリン療法ですが年齢や生活習慣によってインスリン注射の回数が決められます。
インスリン非依存型は殆んどが大人の病気です。単に糖尿病と言った場合にはこの型の糖尿病をさします。
この病気はインスリンの効き目が落ちている状態で、完全に欠乏しているわけではないので、食事をして血糖
が上昇しているのにインスリンが適量に分泌されない事についてはインスリンへの抵抗が細胞内で起こってい
るなどの他、様々な原因が考えられています。
このインスリン非依存型糖尿病はほとんどが大人の病気とされていましたが、近年は子供にも起こっています。たい
ていはカロリ―過剰と運動不足による肥満から発生しています。
治療は、年齢・性別・体重・体格等から適正なエネルギー量と栄養成分を決めた食事療法が基本になります。小食になると栄養失調になるので、バランスの良い食事をとることです。運動は糖代謝や脂肪代謝を改善し、肥満防止に役立
つ事から食事療法とともに大切なものです。
肥満の場合はインスリン感受性が低下してインスリンが効きにくくなります。
そうなると医師による薬餌療法が必要となります。
糖尿病は生活習慣病のひとつとして、クローズアップされている病気です。
言い換えれば日本人の誰でもがなる病気です。5〜10年の中・長期の食習慣によって発生します。
バランスの取れた食事、適度な運動、適正な睡眠時間と日頃の生活を大切にする事です。