ア ス ニ ア 通 信 5 月 2004.05(N0.71)
| 子供が高校へ入学できてホッとしています。これからも3年後の大学進学、卒業後の就職と、大変続きで子供達の本当の目標や夢が、なかなか持ちきれない時代だと思います。現実的に生きろと言うには淋し過ぎるし、まだまだ夢や希望だけは持っていて欲しいと思っています。 今年芥川賞を受賞した女性作家のお話を聞いていても残念ながら私達の想像の範囲を越えています。 ただ自分が「しっかりと生きる」という事を認識さえしていれば、若い時の苦い体験を良い方向に向けていける力を感じました。若い時には見えないものを、年齢の積み重ねで分って欲しい。 子供達がいつまでも元気ハツラツと過ごせる力を身につけて成長して欲しいと思います。 大阪府枚方市 M・Mさん 45歳 |
| 春になり、あれこれがようやく落ち着きを取り戻してきつつあります。景気の低迷・社会不安等はありますが、この頃は元気さえあれば何でもできる気がしています。私達が子供の頃の日本はまだまだ貧乏でした。テレビと冷蔵庫と家に一台の電話があるだけで、当時はリッチというべき生活感覚でした。時代は変わりパソコンからIT、海外の高級ブランド品、一人に一台の車、もはや携帯と呼べないケータイ電話、海外旅行、電化製品に囲まれた快適な生活環境を手に入れましたが、本当に幸せでしょうか。 無いよりは有った方が良いし、持たない者のひがみかもしれませんが、本当に団塊の世代の我々日本人はどこへ行くのでしょうか。子殺し、親殺し、それも些細なお金のために人の命を奪う事件が毎日起きています。携帯電話ひとつを取っても本当に緊急で必要な事が毎日何件あるのでしょうか。 もっとスローライフがあってもいいのではと思いますが、皆様のお考えは如何でしょうか。 大阪府羽曳野市 A・Kさん 50歳 |
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今回は、お客様のご主人A・Kさんとお話をさせて頂いた時の内容です。健康は毎日の積み重ねです。その積み木が積めない時に起こるのが生活習慣病です。 |
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美容と健康から考えたいコラーゲン |
最近、美容と健康の問題からコラーゲンを摂取することが見直されています。
美容の上でも加齢(30歳40歳50歳が大きな分岐点です)に伴い小ジワ、シミ、タルミ等の問題は避けられません。
いずれにしろ同年代の方より若く見えても大きな節目を過ぎると数年から5年後には何らかの症状は起きます。
健康があってこそ女性の素顔は輝きます。その素顔の美しさを維持継続する事は毎日の積み重ねと努力です。
若い時では、肌が荒れたり乾燥しがちの時、エッセンス、フェイスマスクをお使いになりますとすぐに解消します。
肌がまだまだ活性化している証です。
身体を構成するたんぱくの中でも30%から40%をコラーゲンが占めています。 ◆軟骨の50%がコラーゲン ◆腱の80%がコラーゲン ◆骨の重さの20%がコラーゲン ◆皮膚の70%がコラーゲン ◆目の角膜もコラーゲン
《《《《《年齢と共に減少するコラーゲン》》》》》
| 100% |
| 50% | ![]() |
| 20代 40代 60代 80代 |
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肌に必要な物にヒアルロン酸・エラスチン・コラーゲンと大きく3つの成分があります。この3つの成分が年齢と共に減少する事により、肌の乾燥から肌荒れ・水分不足からくる代謝の衰え・小ジワ・タルミに繋がります。 |
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人は何故野菜を必要としているのか |
40億年前の生き物の祖先は全て海中で生活していました。 やがて生き物の一部が陸に上がって生活するようになり、だんだんと人類へと進化したといわれて います。海から陸で生活するに当たって生き残るためにはいくつかの条件が必要でした。その証拠に 人体の血液の塩類濃度が海水の塩類濃度とほぼ同じです。人類は陸上で生活するようになって食べ物 として植物と魚類を利用した食生活が何億年と続いたと思われます。 人類が火を使うようになって動物性たんぱく質を摂取するようになりましたが、日本人は宗教観と 稲作の技術から戦後まで動物性たんぱく質はお魚に頼って肉類は殆んど口にしておりませんでした。 これらの経過から日本人の細胞は野菜の成分を必要としているにもかかわらずに戦後、特に 1960年代以降において食生活は一変しました。文明病といわれる「生活習慣病」が急増しても 不思議ではありません。
野菜には人体に必要な全ての成分が揃っています。野菜だけで生活しても十分健康で生命の維持ができます。
野菜に含まれている成分は三大要素を含めて、酵素・核酸・ビタミン・ミネラル・生理活性成分・有機酸・繊維素等が含まれており、どれを取っても人体には必要な物ばかりです。
特に酵素・ビタミン・ミネラルは人体の細胞内で合成される酵素の原料として重要な成分です。
東洋に於ける食文化のひとつとして「医食同源」の考え方があります。これらは薬物と植物(食物)はその起源が同じであると言う考え方です。
薬の起源は植物にあり、植物に含有する有効成分を取り出して化学構造を薬理的に解明し同じモノを合成して作られたものが新薬です。
野菜は野草が改良されたもの、元をただせば生薬となる薬草で、長い経験から数種類を配合してできたのが従来の漢方薬です。
生活習慣病をなくするには、もう一度野菜中心の食生活に戻す必要があると思えます。
世界的規模で新型肺炎SARS、鳥インフルエンザ、狂牛病の再発等、年明けから食に関してトラブルが続いています。自然の生き物を大量消費という観点から養殖や、また飼育した結果、今のような問題がおきました。食文化の再考を試みない限り多分収まることなく次々といろんな問題が発生するのではないでしょうか。
野菜を摂らなくなった時代にアスニアグリーンは現代人の野菜不足を補うには必需品だと思います!!