ア  ス  ニ  ア  通  信  03  月       2004.03(NO.69)
  毎年ながら春は卒業・入学・就職のシーズンですが不景気のせいか、なかなか気分は盛り上がりません。
  卒業・入学といえば子供にとっては大切な行事なのに、ここのところ子供自身も不安を感じているかもしれないと思いはじめました。今の状態を日本の現状と考えるなら、生活はやはり縮小していかざるを得ません。清貧という言葉には、とてもよくフィットする今日この頃です。
  ただ、気持ちと心については、今後も豊かであり続けたいと願っています。
                                          大阪府豊中市  N・Mさん       45歳

  今年80歳を迎える4人グループですが、1人が8年前よりアスニアグリーンを飲んでおりとても元気なので、私達もつられて飲み始め3〜4年になります。おかけで、はつらつとグループで集まることや、旅行等出来ております。
  この前は、京都の哲学の道を歩き永観堂の見学をしてきました。普通の観光では見る機会がなかった、『見返り観音』はとても新鮮でした。
  長生きするものです。いろんなものが、この歳となり、実に新鮮に見えてきます。
  健康は何より。元気で長生きしたいものです。
            兵庫県川西市  S・Kさん       79歳

 エコウォッシュの愛用者です。確かに他の商品と比較するとお値段がお高いですが、私にはとても快適です。
台所仕事にゴム手袋を使わなくて済みますし、そのままスポンジにつけて洗っても手が荒れません。冬場はいつも手荒れで、アカギレのひどい状態でした。一昨年より、そのことは無くなりとても楽です。
  今までは子供がお母さんの手はかわいそうと言っていたのに、今はきれいになったことを褒めてくれます。毎日の事なので、私にとっては宝物のような物です。
4L用を小分けして一年中使っています。年末のお掃除にもしっかりと使わせて貰いました。                                 大阪府枚方市  K・Yさん       32歳

  お使いになる割り箸にランクがあるのをご存知ですか。天削・利休・丁六・小判・元禄の5種類があるそうです。
高級料亭とか、ちょっとした和食のお店では天削か利休箸がでます。「天削げ」は頭の部分が斜めにカットして
あるお箸です。「利休箸」は先が細くなっています。その他一般的に使われているものが丁六・小判・元禄です。
  白木の割り箸と値段の高い塗り箸では割り箸の方がもてなしの心があるそうです。貴方の為に一回だけ使い
ますとの意味が込められているからです。
  食べること一つをとっても、もてなしの心と優雅さや思いやりが日本の食文化にはありました。ただ、現在は
洋風化の中でだんだんと忘れられているようです。
 
  「歯」を大切にしていますか     
 高齢化社会になるにつれて、健康に対する意識が定着し始めましたが、意外に忘れられている事が「歯の健康」です。
1999年度に厚生労働省が実施した歯の健康調査によると80歳の方の平均残歯数は8.2本でした。20本以上残している方は15%
おられました。

歯医者さんに行きますと『80歳で自分の歯を20本』というポスターを目にします。最近人にとって最も身近な健康度は、
虫歯のない歯で推察できるからです。『噛む』という行為がいかに健康にとって必要だったかという事を、私たちはつい忘れています。

 例えば乳幼児が母乳を飲む事によって生じる歯茎の力と肺の関係、物を噛む事によって乳幼児の脳細胞はどんどんと手を繋ぎ
ますので、知能の力もついてきます。 食事時によく噛んで食べると、内分泌が活発になりますので、消化吸収がすすみ、消化器官に
負担をかけません。少しくらいのストレスなら胃炎・胃潰瘍には、なり難いとさえ言われています。
よく物が噛めるという言う事は健康な証拠そのものです。腰痛・肩こり・関節痛等の痛みも歯の噛み合わせが原因とも言われる程です。
現在、健康志向からビタミンを総合的にとるという事がブームのようになっていますが、それ以前に健康の基本は三度の食事
をキチンととる事で始まります。
 高齢化にともない病気の状態や、服用する薬の量や種類によって、口腔内が変化して歯と歯茎が弱くなります。自分の歯を1本でも多く
残す事が健康のおおもとです。高齢者で健康な方ほど、自分で食べ物を噛める歯を持っており、噛むという行為が内分泌を活発にさせ
て、消化吸収を助けるのです。その分、排泄作用が自然になると、便秘などの苦労もありません。

 介護において寝たきりや痴呆になると適切な口腔ケアが、高齢者の栄養状態を保つ観点からも、また肺炎を予防する観点からも重要事
項となっています。

 日頃から歯は大切にしましょう。高度な先端医療が進んでいる今の時代でも、残念ながら技術的には歯を再生させることは出
来ないのです。例えば北欧・フィンランドでは1970年より国民の歯をすべて残す運動を実施しています。

各都道府県で高齢者がいかに健康な日常生活を送れるかという取り組みがなされています。『高齢者はどんどんと増えており、健康に自
分の事は自分でし、自らの豊かな経験・知識をこの社会に役立てる事が必要。』と関係者は強調しています。

                                        
肌は何故自分の思うようにならないの?
 毎朝、自分の顔に同じようにお化粧しているのに、自分の思いどうりにお化粧できる時と出来ない時があります。何故なのでしょうか。
前日の食事・睡眠時間・季節の影響で、微妙に肌の状態が違っているのです。 着る洋服によって、季節によって、出かける場所によって、
もちろんお使いになるファンデーション、口紅、アイシャドー、マスカラ等は様々な色をお使いだと思われます。
  自分の顔なのに自分の描くイメージどうりにはなかなかできないものです。

  朝起きて、洗顔をします。化粧水をつけて、肌を整えて、ベースローション、ファンデーションを重ねます。その時に、自分の思うようにいつものように、ファンデーションがぬれたら、その日のメイク仕上がりと、気分はOKです。(睡眠不足ではないですか・体調は十分ですか)ファンデーションが綺麗につかないことは、肌の水分が不足している事です。肌にとって必要な物は水分(保湿感)です。肌が弱っている時、乾燥している時に、皆様がお使いになるのはクリーム類です。確かに肌からの蒸散は防ぎますが、角質に水分がなくなると肌は力をなくして新陳代謝が衰えてきます。肌の角質部分に水分(化粧水をたっぷりと)を与えると肌は潤いを保ちつづけます。 

 30代〜40代女性の吹き出物、毛穴が開く原因のひとつはストレスだといわれています。ストレスからホルモンは血行を促進させて、
あらゆる内臓の分泌を促進させます。皮膚では、汗等の皮脂腺が活発になり。皮脂分泌をコントロールする男性ホルモンの分泌が増えて、女性ホルモンの分泌が下がります。
(大人になっての吹き出物は、思春期と違って頬・あご・顔のUゾーンといわれる輪郭にでます。
女性ホルモンの低下が肌を男性化させます。)女性ホルモンの低下は肌の乾燥、シワ、たるみを促進させます。
 

  いくら高級品や何種類ものお化粧品を使っても、肌が水分(健康な肌)を維持出来なければ一時的な対応で終わります。肌と一生付き合っていかなければなりません。その肌を甘やかすことなく丁寧に大切に扱う事が重要です。肌荒れ・皮膚トラブルで困っている時に、いま一度シンプルケアに戻ってください。

  •   クレンジングで丁寧に顔を洗い、毛穴の汚れをしっかりと取ります。

  •  化粧水をつける。  35分経ってもう一度化粧水をつけてください。

  • 肌が乾燥してると思ったらもう一度化粧水をつけてください。

  •  お肌の乾燥状態によって化粧オイル又はクリーム類で補ってください。

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