| ア ス ニ ア 通 信 1 2 月 |
2004.12(No.78)
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早いものでもう師走。毎年の事ながら同じ事をぼやいてしまう年の瀬です。年末になると反省を繰り返し、来年はどうしようとか考えていたものですが、最近は一年を通して同じ生活感覚でいて、区別がなくなってしまいました。 |
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アスニアグリーンを愛用して10年になります。家族全員で毎日2本を欠かさずに飲んで10年が経過しました。家庭菜園をしていますので食卓にも出来るだけ野菜を並べるようにして、また孫達もお肉よりお魚・野菜が大好きで大きくなってくれたので、家族は大病をすることなく今まで経過しました。 |
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東京農業大学に小泉武夫教授(60歳)という名物教授がおられます。『食の冒険家・ハガネの胃袋・食料事務所』など数あるあだ名をお持ちで、時々テレビ等にも出演しておられます。食に関する本やエッセーも既に100冊を越えました。グルメというより口に入るものなら何でも食べてやろうの精神から、世界中のあらゆるものを食べてこられた方です。普通グルメ・美食家と言われる方は大抵の方が肝臓を悪くしておられますが、とにかく食べる事に関しては目がないようでも、いたって元気でおいでの先生。 |
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| ☆植物は根が土台となっており、その上に幹が出て枝から花が咲きます。植物ではたとえ幹が枯れても、根があればまた再生します。人間の根を仮に骨と考えてみれば、遺伝子を保存する骨を身体に抱えてこそ私たちは生きてくる事ができたのです。人類は先代からの歴史に自らの歴史を加え、骨に託して生命を次世代へと繋いできました。ですから骨の語源を秀根(ほね)と言うのもおのずと納得できます。人間の骨こそは、生命の大事な根です。 「骨を折る」とか、「骨身を惜しまず働く」という諺があります。 骨身を惜しむと骨の髄が腐ると考えられていました。 自分に納得できる自分なりの努力をすることです。努力しないと過去の繋がりすらも、書き込まれたDNAをも失う事となります。 先祖との繋がりを自分の世代で断ち切る事にならないように....。 名誉や金銭の為でなく、自分自身に対する骨身は惜しんではいけないと思います。 面白い事に顔の中に植物と同じ名前があるのは何故でしょうか。 芽(目)・花(鼻)・葉(歯)・幹(体)・枝(手足)・実(耳) ホネのホは『火のホ(焔)』や『稲穂』と同じ音の秀(ホ)です。 ホネとは秀根 ― 大事な根ということで、これが骨の語源なのです。 中西 進氏(奈良県立万葉文化館長)の談話より ☆人体の骨の働きには大きく4つあります。 |
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞エイジング(加齢とは)∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
人は生まれた時から、既に死に至る長い道のりを歩きだすと言われています。人間を含めた万物にとって、年を重ねる事は宿命とも言えます。中国の諺に子供から大人になることを「青春」といい、働き盛りのエネルギーを「朱夏」といいます。そして中年を迎える時は「白秋」と呼ばれ、「玄冬」に至って、終末を迎える時期にさしかかるとされます。 ところが最近の女性の平均寿命は86歳です。白秋から玄冬の期間が大変長くなりました。心身共に健康でなければ長寿の意味が無いと、QOL(生活の質)の向上が、ちまたでとりあげられるようになりました。 男性42歳、女性の場合33歳という厄年から一般に、平均的体力が急に衰え始めます。そこで女性の場合に大変だと気づくのが肌の問題です。顔色がなんとなくくすんで見える、目の周りにカラスの足跡が見えるなどと、毎日鏡を見ていても気づきにくかった現象に、ある日突然、はたと気が付きます。 肌がくすみ始めた事は、新陳代謝が衰え始めた事です。 くすみの原因は一つではなく、複雑に絡むものです。 環境対策はもちろん、化粧品の使い方にも問題がありますが、まず最初にやることは毎日の生活習慣の見直しです。早寝早起き・規則正しい生活・バランスの取れた食生活・そして適度な運動です。新陳代謝をよくすることは、身体の全てをリフレッシュできます。 |