ア ス ニ ア 通 信 5 月      2005.05(No.83 
  アスニアのお酢を発売以来毎日2粒欠かさずに飲んでおりますと、不思議と便通が楽になりました。どこのメーカーの体験談を読んでも肌がつやつやしたとか、余分な脂肪が取れたとか、疲労回復が早いとかのお話がよく載っていますが、便通が良くなったことはあまり載っておりませんでした。けれども私と娘に関してはとても楽になり、不思議な気がしています。
  だんだんと年齢を重ねますと腸の動きが鈍くなり、トイレも億劫になりましたが、ここのところは楽に出来ます。お酢によって私の胃腸が程よい刺激を受けているのかもしれません。
                大阪府高槻市  M・Nさん 65歳
 
 ひょんな事からアスニアさんと出会って、今家族でアスニア製品を愛用しております。家内と娘は化粧品で私は青汁を主に飲んでおります。
 いろいろお聞きしましたら今まで知らないでいましたが、化粧品メーカーは
4,000社近くもあり、健康食品会社も同数ほどあるそうですね。
 私はある研究所勤めなので、販売会社の営業には疎くて大変な競争社会だと知りました。それでも大なり小なり各社がそれぞれの特徴を発揮し、人間関係とともに会社を維持・存続する事は素晴らしいと思っております。商品が無くなった時、都度の購入ですので、毎月のアスニア通信はネットで読んでおります。未知の面白い事がたくさん載っているなあと思っております。
     大阪府豊中市  A・Iさん  54
 

 アスニアさんが年始めの挨拶回りで九州へ来るようになり、まあ10年が経ったそうですね。十年一昔ですが変わらずに10年間も九州へ来続けてくれた事に対して拍手を送りたい気持ちです。良い時期も悪い時期もあり、お客側は気まぐれなもので甘い蜜のほうに飛んでいきますが、アスニアさんの変わらぬ姿勢には感謝したいと思います。
 良い時期も悪い時期にも、今後とも頑張って九州への応援に来てくださいね。
               福岡県久留米市  H・Aさん  4
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 痴呆症をいろんな理由から「認知症」と呼ぶようになりましたが、言葉だけを変えても無意味です。
生活習慣病は本当に怖い病気ですが、戦後の日本人に出来なくなった事は“我慢する”事ではないでしょ
うか。一寸多めに身体を動かして、一寸だけ飲食を控えれば良い事です。
毎日のもう一寸を我慢してみることを考えてみましょう。5~7月は3ケ月間生活習慣病の特集を組みます!

生 活 習 慣 病 を 考 え る @

  現代人を悩ませている病気が生活習慣病です。食生活や運動不足が私達の病気の元になり症状を
悪化させます。例えば高血圧・糖尿病といった慢性の病気も原因は一つでなく複雑に絡んでいます。
生活習慣病を予防するには一人一人が日常の生活を見直すだけでなく、社会全体で見直す必要が
あるように思えます。

 生活習慣病という名前が使われ始めたのは
1996年からで、以前は加齢に伴って起きる病気
を「成人病」といっておりましたが、病名の呼び名が変わったことは年齢に関係なく幅広く
日本人の中に成人病が発生し始めたことから、大人子供関係なくライフスタイル(生活習慣)
が病気の原因になるという意味で
「生活習慣病」という名称にかえられたのです。

 

病気になる原因には大きく三つあり

@病原菌や化学物質による外的な環境要因(これにはストレス等も含まれます。)

A遺伝子による異常、加齢によって起こる遺伝情報の読み違い(ミスリード)による遺伝要因

B生活習慣要因(食事・運動・喫煙・飲酒・休養といった日常の生活習慣が病気を引き起こすと考えられる場合)

  以上の三つが複雑に絡んでこれらの病気の原因になります。

  日本人の死亡率をみるとよくわかりますが、例えば結核や胃腸炎等は戦後一貫して減少して
いますが、ガン・心臓病・脳血管疾患等といった生活習慣病は年々増加しています。特にガン
1981年から死因の一位を占めており年間三十万四千人(2002年度統計)が亡くなりました。
加齢に伴い急性肺炎で亡くなる方も多くおられますが、これもガン・心臓病といった生活習慣
病からの体力低下によって急性肺炎が起こるものです。

 ガンの発生は遺伝情報の読み違い等の遺伝要因と、ある種のウイルス・放射線等の環境要因
が大きな比重を占めますが、食事・喫煙・飲酒といった生活習慣要因によっても引き起こされ
ます。特に心臓病・糖尿病は食生活からくる肥満・運動不足が大きな要因です。

 今までは環境要因と遺伝要因に目が向けられて、それらの要因を取り除くことを病気予防と
治療目的としていましたが、今は毎日の生活習慣を改める事によって生活習慣病といった現代
病はある程度防げると考えられています。
 残念ながら生活習慣はなかなか変えられません。だからこそ生活習慣病は蔓延するのですが、
ぜひ家族と個人個人の知恵で、生活習慣を見直すことにより健康で快適な日常生活をおくれる
ようにしましょう。

 

生 活 習 慣 病 を 考 え る A


 生活習慣を考える上でキーワードは二つあります。高齢化社会が現実となった今、養生する
事と健康に関心を持って学ぶ(教育)事が大事です。
 貝原益兼の「養生訓」にあるように養生とは日頃の摂生の意味です。生活習慣病の改善は誰
もができる食事・運動・睡眠・休養といった摂生です。
 ただ健康オタクにならないように、健康維持のために「あれも駄目、これも駄目」になると
逆にストレスがたまりますので、まず手始めに自分が出来る事より始めましょう。

 養生とは、まず貴方がお母さんなら、味の濃い食事を控えたり、脂肪分の多い食事の回数を
減らしたり、お肉の時には野菜をタップリ添える等、ちょっとした気遣いをする事です。そし
て年齢に合った軽い運動をする、夜更かしを控えて睡眠時間を確保する等、ちょっとした心づ
もりから即実行できます。
 
病気の予防は大きく三つあります

 一次予防  正しい生活習慣を続ける。生活習慣病の多くが未然に防げます。

 二次予防 検診などによる病気の早期発見、早期予防。

 三次予防 治療後の病気の再発防止、リハビリテーションなどです。

  学ぶ(教育)事ですが、日本の小学校では“手洗いとうがいの励行”を教えていますが、こ
れはインフルエンザを始めとする感染症の予防に多いに役立っています。今後は小学校からの
健康教育が必要になるかもしれません。生活習慣病は長い間の生活習慣から発生します。そう
いった意味では予備軍である若者への啓発も欠かせません。社会全体で生活習慣を見直す必要
があるように思えます。高度化された文明が人を滅ぼすといったように、便利さと引き換えに
現代人の失う物はあまりにも多すぎます。

 高血圧・高脂血・肥満・高血糖・骨密度の低下・脳卒中・糖尿病・骨粗鬆症は全て生活習慣病といわ
れています。ガンも生活習慣病と密接に繋がっています。
  高齢化社会・プログラム化されたコンピューター社会・
24時間繋がる携帯電話・あふれる情報化社会
の中で、皆さん見失っている物はありませんか。病気につながる要因は日頃のライフスタイルを適正に
する事によって防ぐ事ができます。
 

日々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)
こそが大切なのです。
先進国日本が生活習慣病で悩んでいること事態が不思議で、私達は学習する能力を持っているのに、目の前の
食という文化の些細な誘惑に負けてしまっているのです。

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