ア  ス  ニ  ア  通  信  03  月       2005.03(No.81

  早速に熟成醪酢を購入して販売いたしました。大抵の方は黒酢の事を知っておりましたので、販売には結びつきやすく1週間で2カートン(12BOX)も販売出来ました。11,575円が良かったのか、それとも老陳酢が原料ということが良かったのか、久しぶりのヒットの手ごたえです。
 皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。吟味された本物の黒酢ですよ。

 結果が早くリピート注文も出始めました。健康食品としてアスニアグリーンは最高ですが、次に何が出されるかと思っておりましたら、天然の黒酢になりました。昔から良いと言われるお酢をこんなカプセルで商品化してもらい拍手でした。
                                                           東大阪市   K・Mさん  
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  ファイト・ケミカル”に我が意を得たりでした。アスニアが提唱している野菜をたくさん食べましょうにぴったりでした。
こんな時代だからこそ、アスニアのいう三食を大事にして足らないものを補助食品でというフレーズがよく理解できました。この
10年間アスニアの商品を愛用しております。10年間変えずにきたアスニアさんの姿勢に改めて感謝したいです。
 新年の挨拶でも九州へ来るようになって
10年だといわれました。
 ゼロからのスタートはさぞや大変な努力だったと思いますが、これからも変わることなく宜しくお願い致します。新製品の熟成醪酢も徐々に火がつき始めました。価格も手頃なので少し頑張って飲んでおります。
     佐賀県鳥栖市  A・Uさん 60

現在の日本を人口100人の島と考えたなら高齢者19人・成人67人・子供14人の島国となります。最も厳しい政府推計によると2050年は高齢者28人・成人38人・子供6人となります。
 
2006年より死亡者が出生率を上回りますので人が死に人が減少する国になります。
 
1月の通常国会に13万人の署名が提出されました。治る見込みのない延命措置を拒否する権利を法的に認めてほしいという請願書ですが、意図的に死期を早める安楽死とは考え方が違います。22年前には1万人でしたが、今回は13倍に増えました。
 死と高齢という現実を認識して社会全体で考える必要があります。現在の社会保険制度や単なる介護制度内ではもう手遅れです。
 今の現実を国と地方行政で真剣に取り組む必要があります。お金をかけて充実した社会保障制度を求めているわけではありません。人が人として生きる、また人として死ねる社会の実現です。目をそむけることなく高齢者は高齢者として、大人は大人としての自覚と覚悟をし、両親の介護、その介護を担う自分の健康を自分自身で守る意識が今後日本人の意識においては試されてゆくのでしょう。

  50代を若々しく過ごすには
 年齢を重ねますと、人間的には深みや幅が出来ますが、体力的な衰えや体型の変化は気になるものです。まず現実を直視して、
それからどうしていくかを考えましょう。
 一般的には50代になると閉経からホルモンのバランスが崩れて代謝機能や筋力も低下してきます。その結果身体の表面に
現われるのは、肌の透明感が薄れ、くすみが目立ってきます。又顔の輪郭がふっくらするか、ほっそりと痩せるかのいずれか
に分かれてきます。髪も同様で細くなり艶と張りがなくなってきます。 

 ただ身体は変化したとしても、意識は変えにくいものです。では、昔と違う自分を直視し、衰えた部分はカバーすることで
若々しくしましょう。「もう歳だから」と考えずに毎日の手入れは怠らない事が肝心。
50代から気をつけたい点は2つで、肌の
手入れとメイク方法です。

 お手入れ方法

スキンケアで注意したい点は手と首です。生活習慣や年齢の影響でしわがくっきりと浮かび上がります。いちばん厄介な
所でメイクで隠せない場所です。毎日のお手入れの中で、化粧水や美容液を手と首筋に伸ばします。
0代でも遅くはなく、毎日首筋まで化粧水を伸ばしてください。約1週間で変化が出始めます。
手はこまめにハンドクリームを塗ったりして、軽く手を擦り合わせて血行を促進させることを習慣づけましょう。
 

  メイク方法

だんだんと目尻、頬が下がり、口の輪郭がぼやけてきます。年齢からくるお顔をメイクで修正します。
  まゆ:眉頭と眉尻は同じ高さになるように描くと目が自然に映ります。

   目元:まつげを上向きにして、マスカラを軽くつけます。
   
   うわまぶたのみ目尻にやや太めにアイラインを描きます。
  口紅:紅筆やペンシルを使って、輪郭をしっかりと描きます。
       少しはみ出し気味にふっくらと描きます。
    (真紅はさけて、ベージュがかったピンク等の自然な色を選びましょう)

                                   

「ど忘れ」と「物忘れ」
  ある年代になると気になるのが“ど忘れ”と“物忘れ”です。人と話をしていても御名前や固有名詞が思い出せない程
はがゆい事はありません。そんな経験はありませんか。高齢になりますと心配事は痴呆のことです。
物忘れの定義は記憶障害の事で、年齢と共に数多く体験することになります。

物忘れには大きく2つあり
 @老化を伴なう現象(年齢相応の物忘れ)
 A病的な物忘れがあります

@は程度の差こそあれ誰にでも起きる事です。知人・友人の名前が出てこない、朝食を食べたが何を食べたか思い出せない等で、いわゆるど忘れです。自分の体験の一部を一時的に忘れる事が特徴です。
Aの場合は名前だけでなく、その人と自分の関係まで分からなくなり頭が混乱します。例えば朝食を食べた事まで忘れて、体験そのものが自分の記憶から抜け落ちる、代表的なアルツハイマーといわれるような痴呆症の始まりだと疑われる状態です。
 

 人が物事を記憶する課程は
 
 情報を得る →@集中 →A記銘(短期記憶)→B保持(長期記憶)→C想起(検索と取り出し)となっています。

 Cがうまくいかないのが「ど忘れ」です。
AからCへうまくいかないのが「物忘れ」となり、だんだんと痴呆につながる
 病気になります。
 

 最近は専門家の先生がボケも生活習慣病の一つだと提唱し始めました。家族が気にしなければいけない事は、早めに受診させて原因を見極める事です。例えば脳血管性痴呆は、小さな血栓、梗塞が起きて出血等が多発して記憶障害から痴呆へと発展していく病気です。 

 また長期にわたって薬を飲まれている方は、薬の影響から注意力、集中力がなくなり、記憶障害となって現われるケースがあります。家族は毎日会っていますので、少しづつの変化では分かりませんが、言動や行動が『あれっ』と思われたならまず病院で原因を見つけることです。そこで痴呆の進行を止める事も、脳血栓、脳梗塞を事前に防ぐ事も出来ます。

ボケ防止として
   @週
2回程度は軽い運度をする       A道具を使う(炊事・園芸・日曜大工)
   B人と接して地域行事に参加する
   C知的好奇心を持つ
   D出来るだけ外出する機会を持つ   
E魚・ビタミンEを含む食品を取る

 等が上げられ、やはり何年もの積み重ねが良い結果を生むとの報告があります。

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