ア  ス  ニ  ア  通  信   2  月       2005.02(No.80)
 
  
 年が明けて早やひと月、昨年末に世界中を巻き込んだスマトラ沖地震に始まったインド洋大津波の被害がまだまだ収拾がつかず、被害は益々増えています。
   地球規模でなにか大きな環境変化がおきているように思えてなりません。
 いろいろありますが、今年も明るく元気をだして楽しくやりましょう。笑いがすべての病を癒します。

 アメリカの学会でも笑いを取り入れて病気を治しているデーターが発表されました。笑いの効用は大きいと思います。今年もスマイルで行きましょう。
                      大阪府枚方市   N・Mさん  40
  
 昨年は異常気象の夏に始まり台風、地震ととんでもない出来事が起きましたが、各地に被害の爪跡が大きく残っており、被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。私の身内も知人も台風の被害にあい、知人の家は大きな被害を受けました。
    折角苦労して手に入れた家が一瞬の内に壊れてしまいました。この時は思いがけない方々が手を差し伸べてくれて、今は人の温かさが改めて身にしみる思いがしています。私は訪問販売の仕事を長くやっておりますが、今回のような事件の時に改めて人の本音が見えてきます。良くも悪くも人はギリギリ限界の時でないとその本心は出てきませんでした。
 やはりこんな時代にこそ大切な事は人と人との触れ合いかと思うのです。大事にしたい事のひとつだと感じます。今年は良い年であるように祈らずにはいられません。
         徳島県徳島市   A・Kさん   52
  健康補助食品【アスニアの熟成醪酢】を新発売いたしました。昔から身体に良いと
言われておりますお酢を1年間にわたって調査研究して最後に選んだのが、中国山西
省太原で造られる5年熟成の老陳酢といわれる黒酢です。
然熟成原料をそのままに25倍濃縮して飲みやすいソフトカプセルに仕上げました。お子様から年配者まで何方にでも安心
してお飲みいただけますので、ご家族の健康の為に是非お試しいただけますようお願い申し上げます。
お酢を摂取すると大きく4つの特長があります。
  @疲労回復を促進します(肩こり・腰痛解消)
  A肥満防止作用(アミノ酸ダイエット・美肌)
 
  B血液の浄化作用
 
  C新陳代謝の促進
   

 商品価格は 1箱 1,575円(税込)60粒入りです。
 
ファミリータイプ 1BOX(6箱入り) 9,450(税込)で販売中です

ファイトケミカル・野菜果物にある第7の栄養素

              
    近年野菜・果物が含んでいる健康に役立つ‘第7の栄養素’といわれる物質の研究が、世界中で活発
になりました。専門家は「ファイトケミカル」と呼んでおり、その種類は約1万種類とも言われています。
ガンや生活習慣病の予防にも有効とされる物質も見つかっています。野菜類と果物類は古来より人にとっ
て大切な栄養素です。その野菜の大切さが世界中で見直されています。


  「ファイト」とはギリシャ語で植物の意味があります。植物は太陽を浴びて成長します。その植物には紫外線等を浴びてもそれらの害から組織を守る物質が多く含まれている事に研究家が着目しました 又、植物には炭
水化物・脂質・タンパク質・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれていますが、第7の栄養素としての有効成分
の研究が世界各国で今盛んに進んでおります。


 
カロチノイド群はその代表格で全部で600種類も見つかっていますが、最近の注目はトマトなどに含まれる赤い色素の
リコピンで、ガンの抑制効果が期待されています。日本では京都府立医科大学の西野教授らが肝臓ガンの発生を抑える効果があることを突き止めました。
 ほうれん草に含まれるルテインも注目成分で、東京医科大学病院総合センター蒲原医師によれば、ほうれん草等の摂取量が多いと高齢者の視力障害の原因となる黄斑変性症の予防に効果があるとの事です。


 
研究はまだまだ入り口段階とされていますが、ファイトケミカルを大きく分けるとカロチノイド群(トマト・ほうれん草・温州みかん)のほか、アブラナ科の野菜に含まれるイオウ化合物群(ブロッコリー)、ポリフェノール・フラボノイド群(ブルーベリー)等がありますが、それぞれ働きが違うので基本はバランスよく食べる事にあります。蒲原医師は『ファイトケミカルは色や香りの成分である事が多く、赤・緑・黄など様々な色の食品、タマネギ等の香りの高い野菜を摂るようにすれば良い』とアドバイスされているそうです。

 医師も、生活習慣病予防に対して、野菜そのものを見直した野菜摂取をおおいに勧めています。野菜は一日
350g、果物は200gが目標ですが、まだまだ普段は不足しがちです。健康食品と言われるサプリメントを考える前に、基本は毎日の三食からです。毎日三食をきちんと食べるとそこに毎日定められた生活習慣がおのずと発生しますので、規則正しい生活が始まります。食生活がおろそかになると、その答えは必ず数年後にはやってきますので気をつけましょう。

三食のバランスがとれない場合、そこから不足しがちな補助食品を考えましょう。

野菜不足を補うにはアスニア・グリーンは最適な商品です。
  

寿

 日本が長寿世界一であるのは喜ばしい事ではありますが、一方では医療費の増大という現実問題を抱えています。健康長寿は高齢者自身の願いでもあり、国と家族全員の願いでもあります。

 平均寿命から日常生活を大きく損ねる病気、怪我等の期間を差し引いた年数の事を『健康寿命』といいます。長生きできても、寝たきりでは生活の質(Q・O・L)が違うという考え方から新しい健康測定指標として生まれました。

 2000年から世界保健機構(WHO)が、これまでの平均寿命と共に国際比較が出来るように公表しています。

 2003年の日本人の平均寿命は男性78.4歳・女性85.3歳、健康寿命は男性72.3歳・女性77.7歳でいずれも世界一です。
                
  
○都道府県別の健康寿命(2000年・単位:歳)
男性    女性

○都道府県別1人当たり老人医療費(2002年度・単位:円)
1 長野県   596,480  
2
 新潟県   617,439
3 山形県   625,140  
4
 千葉県   635,917 
5 栃木県   637,536
         
  
43 
広島県   837,106
44 長崎県   858,997
45
 大阪府   861,190
46
 北海道   898,932
47
 福岡県   904,564 

 

1 長野県    78.9 
2 福井県    78.6
3
 奈良県    78.4
4
 熊本県    78.3
5
 神奈川県   78.2

43
 大阪府   77.0
44
 佐賀県   77.0
45
 高知県   76.9

46
 秋田県  
    76.8
47
 青森県   75.7

1    沖縄県   86.0
2
  福井県   85.4
3  長野県   85.3
4  熊本県   85.3
5  島根県   85.3
          
       
43   福島県       84.2
44   
茨城県            84.2
45   栃木県          84.0
46
   大阪府          84.0
47   青森県          83.7

高齢者の長生きの秘訣は、大きく3つあり食事の栄養バランス、体力維持、心の健康です。
その他日常生活では、足腰を鍛える・太り過ぎないこと・タバコは止める・お酒は控える・血圧には気をつける・社会参加が必要です。
ご自分に合う地域の活動に入って少しでも地域とのコミュニケーションを取るようにしましょう。


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