サプリメントのアスニア、コラーゲン、大麦若葉、黒酢
Q&A アミノ酸ソープ

Q1:アミノ酸ってなんですか。
A1:アミノ酸とは私達の生命の源となる成分です。身体の様々な機能を担っています。
  人の身体をつくっているタンパク質は20種のアミノ酸から出来ています。

Q2:お弁当の「調味料(アミノ酸等)」とシャンプーのアミノ酸はどう違うのですか。
A2:食べ物のアミノ酸はうまみ調味料のことで、調味料として用いられるアミノ酸、核酸、有機酸、無機塩類等を一括表示方法として
  厚生労働省により定められたものです。

Q3:アミノ酸で肌や髪がしっとりするのは何故ですか。
A3:肌には元々天然保湿成分(NMF)が含まれており、乾燥や刺激から肌を守るのはうるおい成分のアミノ酸とその仲間が守ります。
  アミノ酸は肌の保湿に大切な成分です。髪の潤いにもアミノ酸が関係しています。

Q4:シャンプー等によく「アミノ酸配合」と書いてありますが、アミノ酸で汚れがおちますか。
A4:アミノ酸系の洗浄成分の基本はアミノ酸で、これに汚れ落としの成分を組み合わせたものです。
  肌の状態に近い弱酸性の洗浄成分をつくることができます。 

Q5:アミノ酸が肌や身体に優しい理由は。
A5:普通の石鹸や洗浄剤はアルカリ性です。アルカリ性は汚れをよく落としますが、同時に肌に必要な保湿成分まで取り除きます。
  アミノ酸系の洗浄剤は、肌に近い弱酸性のpH6で洗浄力を発揮するように工夫されています。

Q6:アミノ酸が環境に優しいとは何のことですか。
A6:石鹸や合成洗剤等は生活排水として河川を汚しますが、天然で出来たものは微生物が食べて炭酸ガスと水に分解され
  環境破壊に繋がりません。
  生物の部分であるアミノ酸は自然にかえりやすい物質です。
  アミノ酸から発展した生活素材は私達の暮らしの中で、ますます拡がっています。

Q7:冬になるとお風呂上りに肌が乾燥して、かゆくなったり、腕や足等が粉を吹いたように白くなりますが。
A7:ある年代になりますと新陳代謝が悪くなり、皮脂膜という肌を守る保護クリームが出にくくなります。
  その為に日本の冬は夏と逆で空気が乾燥しますので、余計に出にくくなります。
  お風呂で洗浄力の強いボディソープ、シャンプーを使いますと、必要以上の皮脂を落としますので、肌が乾燥してカサカサになり、
  粉を吹いたようになります。
  結果下着を着た時に肌が触れてカユミが発生します。
  一度ボディソープ、石鹸、シャンプー等を変えてみてはどうでしょうか。
  年代と共に体質が変化する事も要因のひとつです。

Q8:乾皮症ってなんですか。
A8:皮膚が乾燥して腕や足等に粉が吹いたような症状になります。
  高齢者と子供の乾皮症があり、普通は皮脂腺から天然の保護クリーム(皮脂膜)が出て肌を守りますが、
  子供の場合分泌が少ないと肌が乾燥して乾皮症になります。
  乾燥からカユミを誘発して、更に湿疹を併発して、極端な場合アトピー性皮膚炎になります。高齢者の場合は年齢と共に
  皮脂膜が出にくくなり、肌が乾燥しやすくなります。
  特に日本の気候は冬場に乾燥しやすく、屋内での暖房が更に拍車をかけます。
  お風呂上がりに乾燥しやすくなりますが、乾燥が極端に進めば湿疹を併発して皮脂欠乏性湿疹になります。
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