サプリメントのアスニア、コラーゲン、大麦若葉、黒酢
Q&A 熟成もろみ酢

Q1:お酢ってなんですか?
A1:お酢は原料の糖分をアルコール発酵させて更に酢酸発酵をさせて、その酢酸を醸成することが製法の基本です。
   お酢の歴史は古くお酒を長期に保存してしていたらいつのまにかお酢になった事から始まりました。
   平安時代にはお酢のことを苦酒、から酒と呼んでいました。
   古くはギリシャの医師ヒポクラス(紀元前4000年)の記録にお酢の薬理効果が書かれてあります。
   お酢は世界中で使用されている調味料で、皆様の身近なところにあるものです。

Q2:熟成もろみ酢って何ですか?
A2:中国は山西省太源の5年熟成の老陳酢を使っています。
   もろみは国産のもろみ末を使用しています。  

Q3:老陳酢はなんの酢ですか?
A3:中国は山西省太源の雑穀を甕で5年間熟成したものです。3年熟成を陳酢、5年以上を老陳酢といいます。
   10年以上熟成したお酢もあり、それらは珍重されており、大切な行事や結婚式等に使われています。
   原料は高粱・棗・大麦・豌豆・大棗・蕎麦です。
   (コウリャン・ナツメ・オオムギ・エンドウ・オオナツメ・ソバ)

Q4:お酢は飲むとどうなりますか?
A4:人の身体は約60%〜70%が水分で20%がアミノ酸です。主に身体の重要な部分を作り上げているのがアミノ酸です。
   老陳酢にはアミノ酸が豊富に含まれておりますので、お酢が身体に良いのはこの事です。
   アミノ酸には20種類あり、この20種類が私達の身体の中で重要な部分を占めています。
   身体の中では常にタンパク質の合成と分解(新陳代謝)が繰返されています。

Q5:アミノ酸は身体の中でどんな役目をしていますか?
A5:(1)疲労回復・肩こり・腰痛
   (2)肥満防止・美肌効果
   (3)血液の浄化
   (4)新陳代謝を促進
      等の効果があると言われています

Q6:一日何粒が目安ですか?
A6:昔からお酢は一日にお猪口一杯(約20〜30cc)を飲むと疲れが取れてよく眠れると言われています。
   疲労回復、食欲増進に利用されていました。
   (酢の物の料理も同じ理由です)お客様には一日に2〜3粒を勧めています。
   飲みやすいソフトカプセルにしました。

Q7:一日2〜3粒の理由はなんですか?
A7:熟成もろみ酢は原料を25倍に濃縮してソフトカプセルに詰めています。
   20ccを25で割りますと0.8ccになります。mgに換算しますと約800mgになります。
  もろみ酢で1粒計算で一日3粒になりますので、お子様でしたら1粒か2粒、成人ですと2粒〜5粒をお勧めしております。
   個々の体調、体質が違いますので、ご自分の体調に合わせて2〜5粒をお勧めします。

Q8:美容との関係は?
A8:アミノ酸が体内に入ると血液をサラサラにしてくれますので、血管内を酸素と栄養素がスムースに運ばれます。
   酢に含まれるクエン酸が疲労物質を排出する働きがあります。
   (クエン酸サイクルと呼んでいます)
  
Q9:お酢にはどんな効果がありますか?
A9:(1)殺菌力が強い
   (2)食欲増進効果
   (3)減塩効果
   (4)ビタミンCの破壊酵素を抑制します
      4つが大きな効果です。

Q10:カプセルだとお酢の味が分りませんが?
A10:お酢が好きな方はカプセルを齧って中のお酢の味を確かめてください。
   濃縮した美味しいお酢が味わえます。
   お酢が苦手な方がおられますので、飲みやすいカプセル仕様です。
   25倍に濃縮したお酢が濃い為に黒く見えますが、カプセルはfishコラーゲンで出来ており透明です。
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